メンタル崩壊!アラフォー男と家族の奮闘記

メンタル崩壊!アラフォー男と家族の奮闘記

30代でうつ病になった人間と家族のその後の生き方。

『うつ病』で苦しみ休職している方へ・・・

 

ごあいさつ

 みなさん、こんにちは、MARIです。

 本日は、日曜日、いかがお過ごしですか?

 つい先日、夫がダーツの的と矢を手にいれてきました。

 このため、昨日は家族対抗ダーツ大会を実施しました。

 夫と長男はダーツの経験があるようでライバル視しているよ

 うでしたが・・・、結果は?

  1位 長男(高1)

  2位 長女(小1)

  3位 二男(中3)

  4位 夫

  5位 私

 でした~!

 なんと、上位3人が子どもたちで占めました。

 やっぱり、子どもってすごいですね。

 長女は、2位になったのが悔しかったらしく、その後もず

 っと練習していました。

 ちょ~、負けず嫌い😅。

 

 あと、昨日、二男が夫の同僚の方にカラオケへ連れて行っ

 てもらいました。

 同僚の方が、二男の高校合格をお祝いしてあげたいとのこ

 とで実現したパーティーでした。

 とっても楽しかったようです!

 同僚の方には、感謝しかありません。

 本当にありがとうございました。

 

 さて、今回は第50回になります。

 内容的には、昨日に引き続き、偉そうかもしれませんが、

 私と夫から

  ・『うつ病』で苦しみ休職している方

 へのアドバイス的な話を書きたいと思います。

 レッツら、ゴー!!

 

うつ病』で苦しみ休職している方へ・・・

 私:さて、TAKAくん、今回は、

     『うつ病』で苦しみ休職している方へのアドバイス

   をお願いします。

 夫:わかりました。

   おこがましいですが、経験者から伝えたいことを言わ

   せていただきます。

   『うつ病』で苦しみ休職している方へは、とにかく、

     ゆっくり休んでもらいたい

   ということです。

   そんなことかと思われるかもしれませんが、これが一

   番大事だと考えています。

   次に、休職中などには時に気分のいい日があるかもし

   れません。

   そのような時は、自分の判断で薬を飲まなかったりす

   ることが考えられますが、それは辞めたほうがいいで

   す。

   『うつ病』は、気分の変化がとにかく激しいです。

   ですので、ありとあらゆる判断を自分でしないように

   してください。

   仕事を辞めるか否かについても、『うつ病』真っただ

   中の時は判断をするのは辞めましょう。

   仕事を辞めるか否かの判断は、回復してからでも遅く

   ありません。

   俺から言えることは、

     1 とにかく休めるだけ休む

     2 薬をしっかり飲み続ける

     3 決めごとは自分で判断しない

   この3点です。

   この3つのことは、最低限気に留めておいてもらいた

   いです。

 私:そうだね。

   他にはある?

 夫:さっきの話にも重複するけど、調子のいい日が何日も

   続いたからと言って、職場に復帰することなどを安易

   に決めないでほしいな。

   復帰時期なんかは、必ず第三者、特に医師の判断を求

   めてほしいな。

   自分で判断すると、その後、完治するまでに長期間掛

   かってしまう可能性があります。

   俺みたいにね😅。

 私:そうだね。

   体力面では休むことが本当に必要だと思うけど、休む

   だけでメンタル面は回復できないよね?

 夫:うん、うん。

   俺の経験で言わせてもらうと、俺自身、

     『うつ病』の認知行動療法専門外来

   に行きたかったんだよね。

   これは、今でも完治に必要ではないかと考えているく

   らいだよ。

 私:へ~。

   どんな内容なの?

 夫:これはね、地元の医大でやっている療法らしいけど。

   内容的には、

     『うつ病』に特徴的な悪循環を認知、感情、行動

     に分け、認知の歪みを修正することで悪循環から

     脱するという精神療法

   らしいんだ。

 私:それはいいかもね。

   薬と並行してこ精神療法を取り入れることでより回復へ

   と近づきそうだね。

 夫:MARIちゃんはどうかなぁ?

   何かアドバイスはある?

 私:私からはね、

   やっぱりとにかく休めるだけ休んでほしいってことだ

   ね。

   あとは薬はしっかり飲むことと医師にきちんと今の病

   状を話すことかなぁ。

 夫:そうだね、自分の状態がしっかり話せるのは大事かも

   ね。

   処方薬の変更とかもしてもらえるしね。

 私:TAKAくんが認知行動療法に興味があるってことは知っ

   てたけど確かにいい方法かもね。

   もし行ける状態(※住んでる地域によって受けられる

   医療はまちまちなため)であれば試してみてほしいよ

   ね。

   もし受けたことある方いたらお話聞きたいよね。

 夫:(・∀・)ウン!!

 私:でもTAKAくんは自分で認知行動療法的なもの取り入

   れて『うつ病』から脱しようとしているからすごい

   と思うよ!

   ほんと尊敬!!!

   あと私からは、『うつ病』で休まれているご家族の

   方がいる方がたへ、とにかく休ませてあげて下さい。

   休める環境を作ってあげてほしいです。

   また自己判断で仕事復帰したいと言われてもまだ客

   観的にみて無理だと思ったらもう少し休んでほしい

   と伝えて下さい。

   頑張りすぎで倒れた家族を守ってあげてほしいので

   す。

   

おわりに

 今回は、この辺で終了します。

 いよいよ、あと2話で完結となります。

 寂しい気がしますが、今後は、読者のみなさんの中から質

 問などがあれば、その質問に答えていければと思っていま

 す。

 また、やはり、読者のみなさんから、

   この部分をシリーズ化してもらいたい。

 などの話があれば、それも、検討していきたいと考えてい

 ます。

 忌憚なき意見をいただきたいです。

 よろしくお願いします。

 

 さて、次回は、

   『うつ病』で職場復帰をした方へのアドバイス

 について書いていこうと思います。

 お楽しみに。

 では、また👋。 

 

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  また、新たに

   【TAKA‐with-MARI ブロ】

  を開設しました。

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